
夜に、南さんとケロさんの3人は疲れてたのでマッサージに行くことにした。
ホテルのフロントに聞いたLemon Grassというマッサージに向かうが、思いのほか遠い。少し歩いてからタクシーに乗らないといけない距離と分かった止めた。往復のタクシー代はもったいない。だから、ホテルのドアマンに近くてオススメのマッサージ屋を教えてもらって、Nuan Sukumpanumece Asia Health Massageというところに向かった。
ホテルから近いが、ピンクの電光が鮮やかな、怪しい感じ。このへんは、マッサージ屋が多いので、隣の店もマッサージ屋だが、この店だけ人がめちゃくちゃ多い。なんでだろ。白人が多い。
フットマッサージ
Foot Massage は1時間250バーツ。安いのでここで決まり。店に入ると、TEA TREEのにおいがすごくて、鼻がスースーする。

満席だったが、5分ぐらいすると席が空いて、マッサージ開始。
足にオイルをつけてマッサージをしてもらってると、やけに足がスースーする。なぜかと思ったら、オイルじゃなくてタイガーバームなんですね。オイルのように塗りたくってのマッサージです。足がスースーします。タイではタイガーバームが一般的なのでしょうか?
強さは、ちょい弱い。マッサージ歴を聞くと、5年と言う。横の南さんを担当している人はまだ1年で、学校に行ってたって言ってたから、ほぼ素人かも。ま、安いからいいけど。
ケロさんは背中もやってもらってたが、力が弱いらしい。南さんが英語でもっと強くしてやってくれ、と言うと、いきなりパワーアップしたおばさんがガシガシ押しててケロさんギブアップ状態だったが、南さんが冗談で、「まだ、弱いそうだ。もっと強くしてくれ」と言うと、おばさんは困った顔をして、私は女だからそんなに力ないよ。って言ってた。これには笑った。
タイ式全身マッサージ
マッサージ終わりに近づくと、タイ式の全身マッサージを勧めてきます。1時間追加で200バーツ。2時間で450バーツだ。まあ、安い。一緒にいった南さんが2時間やるというので、僕も延長した。
1階はフットマッサージ専用のようで、2階に通された。
カーテンで仕切られた個室があって、僕らの前にいた白人軍団がいた。
ちょうど彼らが終わり、入れ替わるように個室に案内された。
部屋ではポンチョのような薄い服に着替えて、マッサージ再開。
タイ式は痛いイメージだったが、思ってたより痛くなくて、気持ちいい。
マッサージ中に、ちょいちょい肘とかが股間にあたるのだが、こういうものかと思ってたら、
途中から明らかに意図的に触ってきた。
マッサージしてくれてる子は英語で話しかけてくるが、何を言ってるのよく分からん。
ほぼ会話は成立せず、たまに日本語で、気持ちいいですか。と言うのしか分からんかった。
チンチンマッサージ
ゼンシンマッサージ、ゼンシンマッサージっていうから、イエスイエスって言ってたら、
実は、チンチンマッサージと言ってたことに後で気づいた。
えっ、と思ったら、まだ何か言うてるから、必死に聞き取ろうとすると、
1000バーツだと言う。なるほど、そういうことなんですか。
丁重にお断りしたが、なにぶん会話が成立してないので、こちらの意図が伝わってるのかよく分からん。後で南さんに聞いたら、彼も同様の状況だったようで、はっきり断ったら、明らかに女の子のテンションが下がったそうだ。
次の日に井口さんに聞いたのだが、ホテルで聞くと提携されているところを紹介されるケースが多いようです。あと、タマモミマッサージというメニューもあるようです。メニューに書いてるんですね。
マッサージはレベルは4まであって、レベル1がフットマッサージ、レベル2が全身マッサージ、レベル3がオイルマッサージで、レベル4がチンチンマッサージだそうだ。この店では、1階がフットマッサージ、2階が全身マッサージだった。上にどんどん上がっていくのだろうか。
スパルタンXみたいですね。
タイのマッサージとはこういうものなのだろうか。まだよく分からない。
本日はこれにて終了!



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