旅行2日目

コーリン色鉛筆ができるまで

タイのコーリン色鉛筆工場ではもちろん色鉛筆を作っている。色鉛筆の作り方をちょっとだけ解説しよう。

鉛筆の芯をセットしていく工程

まずは、鉛筆の芯をセットしていく工程。これは2色鉛筆です。
青い芯と茶色の芯です。

二色鉛筆

拡大するとこんな感じ。

初期の鉛筆

中に鉛筆の芯が入ってる鉛筆の原型はこれ。

これで削って鉛筆の形にします

それをこういうやつで削るんです。そして、1本ずつの鉛筆になります。
六角形ですね。

色鉛筆を茶色に塗る

その後は、色を塗ります。単色の場合、この機械で色を塗ります。この機械は茶色のインキが入ってます。

色塗り

これは2色にプリントしている機械。

金色のロゴを印刷する

金色のロゴを印刷する機械

鉛筆の先を削る機械

鉛筆の先を削る機械

色鉛筆は愛だと語る社長

色鉛筆は愛だと語る社長

井口さんの右腕

現場の状況を確認する井口さんとチュンポンさん
チュンポンさんは井口さんの右腕で、頼りになるオトコ。
数々の武勇伝を聞かせていただきました!料理も上手なんやって。

ロゴの印刷をチェック

チェックしている人

でぶっちょの人

見守るデブっちょの人。扇風機は至近距離!

色鉛筆をケースに入れる人たち

色鉛筆をケースに入れる人たち

みんな真面目に働いてます

みんな真面目に働いてます

色鉛筆の山

山積みの色鉛筆たち

発送します。

出荷しますー

工場の看板

こんな感じで色鉛筆は作られています。色鉛筆の芯を作るところは企業秘密ということで、掲載しておりません!

コーリン色鉛筆工場はバンコクから南に1時間ぐらいのところにあります。近々、工場見学ツアーが開催されるとかいう噂が!絶対楽しいですよ。お楽しみに!

Bangplee Industrial Estate Bangplee Industrial Estate,
353 Moo 17 Theparaks Rd., Bangsaothong,Samut Prakan 10540

その後は、2階にある井口さんの工房で、旅のスケッチブックのプロトタイプを見せてもらいました。スーパーコンシューマーの「旅のスケッチセット」がいい感じで進んでいます!なんとしても、いい商品にしたいぜ!

旅のスケッチセットの状況
タイのコーリン色鉛筆工場を見学!
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はじめに

タイのコーリン色鉛筆工場に行ってみよう!という軽い一言が実現!ほぼ初対面の5人が繰り広げる週末タイ旅行ブログ

タイでの愉快な仲間

:東京
abrAsus代表
井口:タイ
コーリン社長
ケロ:東京
コーリン
キューン:大阪
Kuhn社長
中谷:神奈川
Web Director
バンコク観光ガイド